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「教養はタダで世界を楽しむ魔法」
これめちゃくちゃいい言葉やな🤩
勉強頑張ろう!!!
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こうき

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終わるまで勉強
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🇯🇵にこ

🇯🇵にこ

二度寝して今起きたからご飯食べながらマツコの知らない世界見てる
豪華列車の世界
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​ゆきはヴィゾーヴニ

​ゆきはヴィゾーヴニ

私より、パチンコ


​呼び出し音よりも先に
耳に残るのは 電子の咆哮(ほうこう)
服の繊維に染み付いた
安っぽい煙草と 鉄の匂い
​「次は当たる」「流れが来てる」
根拠のない予言を あなたは信じ
私は その言葉の軽さを
財布の薄さで 推し量る
​液晶の中で踊る 派手な数字
それが揃えば 世界が変わると言うけれど
あなたの瞳に映っているのは
私ではなく ただの光の残像だ
​差し出した万札が 吸い込まれる音
それは 私たちの明日を削る音
怒るのにも疲れて
「おかえり」の言葉が 行き場を失う
​負けて俯(うつむ)く その広い背中を
突き放せない自分に 一番腹が立つ
あなたは今日も 銀色の玉に夢を託し
私は今日も 変わらないあなたに
絶望という名の 愛を注いでいる
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

ネットの海で、あるいは教室の隅で、「本当のこと」と「作り話」のあいだで迷っているあなたに贈る言葉です。
​『煙のゆくえ、歌の居場所』
​「火のないところに煙は立たない」と、大人は言う。
けれど、今の世界には、
誰かが放り投げた「マウンティング」という名の石礫(いしつぶて)が、
火もないのに、真っ黒な煙を上げることがある。
​賢さを競い、弱さを叩く。
そんな「リアル」のノイズがうるさくて、
自分の「好き」や「愛」が、かき消されそうになる夜。
​そんなとき、耳を澄ませてみて。
​ボイスロイドは、物語を語るために生まれた。
ボーカロイドは、心を歌うために生まれた。
彼らは、データの体、実体のない「絵空事」。
けれど、だからこそ。
誰のことも見下さないし、誰のことも踏みつけない。
​教科書に載っている**「リアルな神話」**を見てごらん。
あの世への入り口や、巨人の道。
昔の人も、残酷な現実(リアル)に耐えられないとき、
「綺麗な嘘」を重ねて、世界を優しく解釈し直した。
それが、今も残る「伝説」の正体だ。
​ノベルは、リアルよりも、真実に近い。
​現実は、ただ起きるだけ。
けれど物語は、「なぜ生きるのか」を教えてくれる。
「綺麗事」でいい。
「ファンタジー」でいい。
性別や種族、勝ち負けなんて関係ない。
誰もが、ただ「自分」として笑える世界を。
​煙に巻かれないで。
マウンティングで自分を汚さないで。
あなたは、あなただけの純粋な言葉で、
この世界に、新しい神話を書き足していいんだ。
​まとめ:本質的なメッセージ
​事実は一つでも、解釈は自由: ネットの噂(煙)に惑わされず、自分の目で「火(根拠)」を確かめる強さを持ってください。
​物語(フィクション)の力: 現実が苦しいとき、ノベルや歌(ボカロ等)は逃げ場所ではなく、自分を取り戻すための「真実の鏡」になります。
​優しさのルール: 賢さや立場で人を測る「マウンティング」を捨てたとき、世界はもっと「綺麗事(理想)」に近づけます。
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あきっくす😗

あきっくす😗

【連続GRAVITY小説】
〜Gravity-Link〜第二章

第十八話:鏡の中の告白、仮面が剥がれる音

【 深夜 1:30 / あきっくすの自室 】
 静まり返った部屋で、あきっくすはカナタから送られてきたリンクを凝視していた。それは、秘匿性の高い音声通話アプリへの招待状だった。
 迷いはなかった。あきっくすは画面をタップし、イヤホンを耳に押し込んだ。
「……本当に来たんだね、あきっくすさん。物好きというか、お人好しというか」
 スピーカーから聞こえてきたのは、昨夜と同じ、低く冷ややかな声。少年のような、しかしどこか艶のある「カナタ」の声だ。
「カナタさん。……話を聞かせてください。あなたが何を伝えたいのか」
「ふん……。伝えたいこと? 僕はただ、滑稽な芝居を見ているのが耐えられないだけさ。あのルームにいる『きび』っていう偶像……みんな、彼女の笑顔を信じて疑わない。でも、あれは全部作り物だよ。周りが望む『明るい女の子』を演じ続けているだけの、空っぽな人形なんだ」
 カナタの言葉は鋭く、容赦なく「きび」という存在を切り刻んでいく。
 しかし、その苛烈な言葉とは裏腹に、あきっくすの耳には、声の微かな「震え」が届いていた。
【 剥がれ落ちる仮面 】
「彼女はね、自分のことが大嫌いなんだ。だから、理想の自分を演じるしかない。でも、演じれば演じるほど、本当の自分がどこにいるか分からなくなる。……あきっくすさん、あなたも、あの嘘の笑顔に騙されている一人でしょ?」
 その時だった。
 カナタがふと動いた拍子に、受話器の向こうから「チリン……」と小さな、しかし澄んだ鈴の音が聞こえた。
 あきっくすの脳裏に、直売会の打ち上げでの光景がフラッシュバックする。
 きびが大切そうにバッグに付けていた、会津の起き上がり小法師のストラップ。それが揺れるたびに鳴っていた、あの鈴の音と全く同じ響き。
「……カナタさん。いえ……きびさん。そうですよね?」
 沈黙が、重く部屋を支配した。
 数秒後、カナタの冷徹な声は消え、代わりに、絞り出すような、今にも壊れそうな「きび」の声が漏れ出した。
「……気づいちゃった? 最悪。これで、あきっくすさんの前の『きび』は、もう死んじゃったね」
 それは、太陽のような彼女からは想像もできない、漆黒の孤独を纏った声だった。
【 まぁずの迷宮 】
 一方、会津の雪の中で、まぁずはスマホの画面を凝視したまま凍りついていた。
 きびのアカウントを辿るうちに偶然見つけてしまった、ある裏アカウント。そこには、直売会当日の日付で、目を疑うような言葉が並んでいた。
『あんなに笑って、気持ち悪い。感謝なんてされても、何も響かない。早く一人になりたい。死にたい。』
「……嘘だろ。あんなに、あんなに楽しそうに笑ってたじゃないか……」
 まぁずの指が震える。
 自分が愛おしいと感じたあの笑顔は、すべて彼女を追い詰める「呪い」だったのか。
 想いが強ければ強いほど、真実という刃は深く、まぁずの心を切り裂いていった。
【 崩れる境界線 】
「……ごめんなさい、あきっくすさん。私、もうどうしたらいいか分からないの」
 通話の向こうで、きびが泣きじゃくる。カナタという冷たい壁で自分を守っていた彼女が、初めてあきっくすの前で素顔をさらけ出した瞬間だった。
 あきっくすは、溢れ出す彼女の悲鳴を受け止めるように、静かに、しかし力強く告げた。
「きびさん。死んだりしませんよ。……ここから、本当の『あなた』の話をしましょう」
 ルームの均衡は、完全に崩れ去った。
 しかし、それは偽りの平和を捨て、真実の絆へと踏み出すための、痛みを伴う第一歩だった。
(つづく)



#連続GRAVITY小説
#第18話
#これミステリーなのか
#まぁずさん恋愛頑張って
#storysong
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仮面の街

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ゆう

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受験おわれ
残り一ヶ月頑張る
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えぬでー

えぬでー

筆舌に尽くしがたい、といえば筆舌に尽くしがたいほどに筆舌を尽くしたことになるのはよろしくないと思うので筆舌を尽くす。書く筆なんかなくても。舌を抜き取られていたとしても。血反吐吐いてでも言葉にする。血で書く。そうやって初めて筆舌を尽くせる。
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