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めんちかつ

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最近、私は埼玉県から東京まで足を運び、Startup Hub Tokyo 丸の内やStartup Hub Tokyo TAMAに通っています。起業の勉強を目的に、これらの施設を利用し始めたのですが、実際に使ってみると「素晴らしい」の一言です。

施設の魅力

まず何よりも、設備がとても充実しています。

・空調やWi-Fiが完備されていて快適

・ビジネス関連の書籍が豊富にそろっている

・会議室も利用可能

・オフライン・オンラインともにセミナーが充実している

・しかも無料で利用できる

ここまで至れり尽くせりの環境が整っている施設はなかなかありません。起業を志す人にとって、非常にありがたい場所だと感じています。

改善点1:コミュニケーションの活性化

ただ、一つ気になった点があります。利用者スペースに行くと、多くの人がノートパソコンを持ち寄り、机に向かって黙々と作業しているのです。

私は「起業支援施設」と聞くと、野心的な起業家たちが集まり、日々自分たちのビジネスについて議論したり、商取引の話をしたり、活発に交流しているイメージを持っていました。ところが、実際にはほとんど会話がなく、個人作業の場になっているのです。

もちろん、集中できる環境も大切ですが、これでは新しいつながりやビジネスの芽はなかなか生まれません。東京創業ステーションには、利用者同士が自然にコミュニケーションを取り、新しい関係や協力関係を築けるような工夫を期待したいところです。

たとえば:

初対面同士が気軽に自己紹介できる時間を設ける

テーマ別のミニ交流会を開催する

成果発表やピッチの機会を定期的に作る

こうした取り組みがあれば、施設の価値はさらに高まると感じます。

改善点2:スタッフ構成の多様化

もう一点、スタッフについても思うところがあります。現在は若い男女のスタッフが中心で、明るく丁寧に対応してくれるのですが、少し物足りなさを感じました。

なぜなら、起業を目指すのは若い人ばかりではないからです。私のように中年や高齢で挑戦する人もいます。そして何より、起業の現場は机上の知識だけでなく、経験の積み重ねが大きな財産になります。

もしスタッフの中に、豊富な起業経験を持ったベテランがいてくれれば、失敗談も含めてリアルなアドバイスを受けられるでしょう。起業の世界では「成功の秘訣」よりも「失敗から学ぶこと」の方が役立つことも多いのです。

したがって、スタッフには若手だけでなく、ベテランの経営者や起業経験者も加えてほしいと強く思います。

まとめ

Startup Hub Tokyo 丸の内、TAMAは、起業を目指す人にとって最高の学び場であり、支援施設です。その利便性や環境には本当に感謝しています。ただ同時に、より良い場にしていくためには「コミュニケーションの活性化」と「スタッフの多様化」が必要ではないかと感じました。

起業は一人で成し遂げられるものではなく、仲間や先輩から学びながら進んでいくものです。東京創業ステーションが、そうした「人と人をつなぐ場所」として進化していくことを期待しています。
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