昔、見かけたんだけどネタバレ解禁までありえない妄想をして楽しもう。と書いているのが絶対にありえないなら良いんだけど「ありえそうな内容」を「ありえない妄想」で書いてしまうと「この内容は無かった」というネタバレになってしまうこともあると学んだから気をつけようと思ったんだよね〜。
沢蕪君の閉関後、朔月が江宗主の元に届けられた。文には朔月が封剣した、これを私の形見だと思って欲しい、と書かれていた。沢蕪君に怒っていた江宗主だったが、毎日朔月に「お前の主人は立派な人だ。見捨てないでくれ」と語りかけていると、ふとしたはずみに朔月が抜けた回(二十年前にくっついた曦澄)