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ガラムマサラ

ガラムマサラ

久し振りの鑑賞映画評。

The Fall Guy
2024年
監督:デビッド・リーチ
製作:デビッド・リーチ
   ライアン・ゴズリング

内容:
大怪我を負い一線から退いていたスタントマンのコルトは、復帰作となるハリウッド映画の撮影現場で、監督を務める元恋人ジョディと再会する。そんな中、長年にわたりコルトがスタントダブルを請け負ってきた因縁の主演俳優トム・ライダーが失踪。ジョディとの復縁と一流スタントマンとしてのキャリア復活を狙うコルトはトムの行方を追うが、思わぬ事件に巻き込まれてしまう。

ってもの。
確か80年代にあった海外ドラマ「俺たち賞金稼ぎ!!フォール・ガイ」の映画化したもので、正直内容なんてどうでもいい映画だと思います、はい。

それくらいに分かり易い。
けど、これが映画だ!と思える作品でした。

監督のデビッド・リーチはスタントマン上がりの監督でブラッド・ピットのスタントダブルを務めたり、「ジョン・ウィック」の共同監督をした監督。

映画を撮っている!
というのがギンギンに伝わってくる映画。
劇中に何度も出てくるんですが、「スタントだから…」という台詞。

確かにそうなのかも知れませんが、しかしスタントマンがいなければ生まれなかった名作は沢山あります。

私はスタントが大好きです。
何かとVFXで済んでしまう昨今の映画のアクションシーン。
好きずきではあると思いますが、私はあまり好きにはなれないんですよね…

何百メートルの高さから落ちる映像より、何十メートル高さから落ちる演技のリアリティの方が大好きです。この映画はそんな後者の映画。

各ポジションのクレジットに隠れてしまっている人達にスポット当て、その一人一人の映画への思いみたいなのが伝わってきます。
久し振りに観た【生きた映画】を観たなぁと思える作品。

「自分に親指を立てれなくなった…」
最高に格好良い。
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