毒親でもヤングケアラーでもないけど、片親の苦しさ、狭い世界での生きづらさは読んでいてかなりくるものがあった。愛する人にどうか遠くで幸せであれ、と願いながらそれが呪いになっていたのも分かる。今こうして自分の選択で人生が大きく舵を切ってる感覚がダブって見え号泣せずにはいられなかった。