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北村タケシ(タケさん
高橋真梨子の『遥かな人へ』
今から30年も前(1994年)にリリースされた曲なので、ご存知の方は同世代以上になってしまうかも知れませんが、ボクの中での名曲です。
ビビビと感じた歌詞は“サビ前〜サビ”で、当時は大学生でした。とてもエネルギッシュな4年間で、もっぱら洋楽ばかりを聴いてた時期だったんですけど。
♪ 道は別れるけど ひたすら強くなれ
命のシルエット
人を愛するため 人は生まれた
苦しみの数だけ 優しくなれるはず
まず、「愛される」側ではなく「愛する」側であることが大前提であること。
生命の誕生が「愛されること」が目的ではなくて「愛するため」としているところ。与える側の発想なのが「ホント、そうだよな…」と思いました。
そして、「苦しみの数だけ、強くなれるはず」ならわかりやすいですね。乗り越えた人間は強くなれます。その分、厳しくもなれます。
しかし、この歌詞は「優しくなれるはず」。
「強さ」を「余裕」に変えて、さらに人への「優しさ」に転用することまでを含めているんです。
こんなに凝縮されたメッセージソングって、なかなか出会えません。
この曲は1994年にノルウェーのリレハンメルで行われた冬季オリンピックの中継でNHKがテーマソングに選定してて、ボクは知ることになったんです。
初めて聴いた時に、ホント、心に深く刺さりました。「あぁ、何て深いんだ…」と、泣くまではいかなかったけど、それに等しいぐらいの心の震えを感じましたね。心を貫通するんじゃないか?ぐらいに思ってました。いや、貫通してたと思います。
そして、今でも、ボクの生きるための理念の一つにもなっている歌詞です…
「自分の苦しみやつらさはいつか、誰かの役に立つはず」と思えるし、日々、自分のタスクと真剣に向き合えているのもこの曲が一部を担ってくれているからだと思うんです。
ホント、爽やかな曲調にさらっとした歌い口で乗せられているけど、聴く度に心が震えるんですよね。奮い立たされる。
ちなみに、リレハンメル五輪はスキージャンプ団体(ラージヒル)が金メダル候補だったんですが、最終ジャンパーの原田雅彦選手が金メダルボーダーの105mの手前で失速してしまい銀メダルで終わってしまった大会です。➡︎その4年後に日の丸飛行隊は地元の長野五輪で雪辱を果たすんですけど、その原田が寒さと緊張に震えながら、最終ジャンパーの船木和喜選手が飛ぶ前に「ふなきぃ〜ふなきぃ〜」と祈りながらジャンプ台を見つめるシーンへと繋がります。
この曲を聴くと、悔しさをバネに空高く飛んでいくジャンパーたちの姿が回想されるし「俺も頑張らなきゃ」と思わされるんです。
Apple musicのサンプルが12〜13子あって、それぞれを聴き比べたんですけど、サビが聴けるものがありませんでした。イントロ〜歌い出しですけど…
#音楽をソッと置いておく人
#今日の一曲 #音楽好き
#感動 #優しさとは







遥かな人へ[LIVE]
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更年期なのか緊張から来るものなのか、命の母が効いてきたのか…
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SSKJに関連する事柄は?
SSKJは、特定の文脈や業界において異なる意味を持つことがありますが、一般的には以下のような関連事柄があります。
略語の意味: SSKJは「スズキ・スズキ・カンパニー・ジャパン」の略称として使われることがあります。これは自動車業界に関連しており、スズキの日本国内での事業を指すことが多いです。
業界の影響: スズキは日本の自動車メーカーとして、特に小型車やバイクの分野で強い影響力を持っています。SSKJに関連する事柄は、スズキの新モデルや技術革新、販売戦略などが含まれます。
地域の経済: スズキの活動は、地域経済にも大きな影響を与えています。特に製造拠点がある地域では、雇用や経済成長に寄与しています。
文化的側面: スズキの車は、日本国内外での文化的な象徴ともなっており、特に若者の間で人気があります。SSKJに関連するイベントやキャンペーンも、こうした文化的な側面を反映しています。
このように、SSKJは自動車業界における重要な要素であり、さまざまな関連事柄が存在します。興味があれば、スズキの最新情報やモデルについて調べてみると面白いかもしれません。

大河内

雨☔️
みなさんブースとかで買ってるのかな?

空海花

のぽ@VRC
まだ6月よ?前半から飛ばしすぎ

オオカ

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