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Einfach

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短調の場合のソナタ形式って、自分の中の常識では第2主題は平行調→主調が定石でイレギュラーがいろいろ起きがち、という認識だったのだけど、大学の時、友達に「普通は平行調→同主調だよ」と言われて、自分の無知を恥じたのだった。
というのも、モーツァルトの作品では例外なくそうなっているからだ。だからベートーヴェンの交響曲第5番 ハ短調 作品67みたいな平行調→同主調はイレギュラーで、ベートーヴェンの追随者がそれを取り入れた、と考えていた。

今になって、実態を知るべく、とりあえずハイドンの全作品を調べているが、交響曲にわずかに平行調→同主調の例はあるが、曲自体が長調で終わる特殊なケースがあるばかりで、基本的には第2主題は短調で再現されるケースがほとんどである。
モーツァルトの曲は知る限り全部そうだし、ヴァンハルの交響曲もそうだったなぁ…。

やっぱり自分の感覚は間違っていなかった…とホッとしている…
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Piano Trio in G Minor, Hob. XV:1: I. Moderato

ボザール・トリオ

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