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安友
昨年の8月、お盆前に去勢手術をした先住犬のハク。傷口の糸を解かないようにエリザベスカラーを付けて、術後服を着ています。
6月20日には弟のムクの去勢手術をする予定です。
去勢には賛否両論の声が存在しますが、我が家では①健康(長生き)②しつけ(マーキング予防)③共存(人や他の犬に悪さしない)を優先事項としているので去勢は有効と信じてます。
ただ、これら全てが人間によるエゴであることは認めなくてはならないことで、それを飼い犬に施すことに抵抗がないわけではないのです。
お恥ずかしい話ですが、先住犬の手術の時は泣きました。そして麻酔が切れて家に戻ってきた時も泣きました。
まもなく一年経ちますが、今度も不安でなりません。
体格の違いからいうと弟のムクはハクよりもかなり小さめです。
…っというわけでもないのですが、乳歯の生え変わりが遅く、術前検査のレントゲンでは4つも乳歯が残っていました。
永久歯も並んで伸びてきているようで、現在は前に乳歯、後ろに永久歯が並んでおり
2枚歯
の状態になっています。
小型犬への麻酔は身体にかなりの負荷をかけてしまいます。
去勢での麻酔、抜歯の麻酔と2回分麻酔をかけなくてはならず、負荷をかけない為にも去勢時に抜歯と同時に施術することが一般的らしいのです。
2、3日で痛みは無くなるらしいのですが、人と置き換えてみてもその痛みを想像すると心配でなりません。
また泣いてしまうかもしれませんが、泣いた分だけ健やかに育ってくれたらと思います。
ただそれだけです。



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