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ガク

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私は他者を多面的な捉え方をしているな、と思ったので、文章にまとめてみました。
別に、普段こういうことを意識して人と話しているわけではないです。
自分の感じ方をあえて文章にしてみるとこんな感じかなと思っただけです。
そして、これは人間以外の生き物や存在に対しても当てはめられるかもしれません。

*****

私は他者を多面的な捉え方をしている。いろんな要素の集まりとして捉えている。
分かりやすい要素を取り上げると、所属している組織の人に共通している性質や人間としての個体の特徴、立場とか、ある話題を取り上げた時の話題に対しての相手の中で動いてる感情や記憶(言葉の表面にあるもの、あるいは表面には出ないもの。)
そういう要素たちと自分の中のいろんな要素の組み合わせで、その空間、その状況は出来上がる。
もっと言えば、その部屋の気温やものなんかも影響する要素。
人との関係を作っていくとき、一気に相手の骨組みを見ようとするのではなく、まず、自分に害がないかを見極めつつ、その場にある要素をつかんでいって、気が合いそうならさらに踏み込み、合わなそうならそれなりでとどめて踏み込まない。
接している一面の中に、自分が知らない要素、例えば分かりやすいところでは自分が知らない単語や学問領域由来のものが混じっていたら、その場で確認するなり、あとで調べたり考えたりして見て、自分のものにしておく(知っているものにしておく)、もしくは、分からないなりに、漠然としたイメージを持っておく。
相手によって、その要素をとらえるのに時間がかかる場合がある。
ある例では、興味を持った相手の中に、どうしてもわからないものがあって、自分なりに納得するのに数か月かかった。(自己開示をしていない部分を周辺情報を集めていっての分析でもあったから。)
多面体を面の境界(エッジ)をつかみながら明らかにしていく。(ただし、これは勝手に相手のことを分析して、隠していることさえ暴いてしまう行為だから、相手に大変失礼なことになりうる。)
エッジを見せないようにしている人が時々いる。そういう時には、ぼやけている所の輪郭から、なんとなくここにエッジがあるんだなと感じて、分析することもできる。そのぼかし方もまた、要素の一つ。

ペルソナもその人の一部だし、関わっている人からそれの存在を感じたり、またそれがどのようなものか分かってしまったとしても、あまり何ということはない。私と相手の関係があるだけ、いろんな要素がある空間がそこに存在している、それだけがすべて。切り取り方は多様だけども。
この文章も、自分のものの見方の、一つの切り取り方に過ぎない。

会話は楽しい。人と関わって、新しい情報を得るのも、新しい世界に触れるのも、面白い活動が広がっていくのも、とても喜ばしいこと。^^
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他者を多面的な捉え方をって、なんかきもいな!?

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