背後で汽車の蒸気が鳴ってるのが緊迫感を煽るな。石沢のおじさんがすごい。かっこいい。妹弟を信頼できる人に預けて、自分は逃げるんだな。あとはおじさんがなんとか片付けてくれるとの言葉に心底ホッとしたよ。昭和3年晩夏。