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ASH
芥川賞受賞作品だけれど、驚いたのはその作者の年齢。24歳である。
村上龍が限りなく透明に近いブルーで芥川賞を受賞したのが大体50年前、あの時村上龍は確か24歳だった。当時、その若さが注目されたものだ。
が、1999年、平野啓一郎が23歳で同賞を獲得し、史上最年少となったが、その数年後にティーンネイジャーだった綿谷リサが獲得したことで20代の受賞はもはや騒がれなくなった。
本作の作者も24歳ならかなり若い受賞になるわけだけど、その年齢はあまりニュースになっていない印象だ。
芥川賞というと純文学で、難解だとか、シリアスだとか、暗いだとか、そんなイメージがあったのだけど、本作はとてもポップで読みやすい。令和の文学はこういう形に進化していくのだろうか。
なんだか、とても時代に合った文学である。
全然関係ないけど、本はやっぱり紙だし、ハードカバー派なんだよねえ。

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