投稿

安友
「レジ袋はどうなさいますか?」
店員の立場として、最近はこのフレーズを使うのが面倒に感じることがあります。
レジを打ち終わる直前まで、お客様から「袋に入れてください」もしくは「袋はいりません」との言葉を待っているのですが、言ってくれるのは大体2割位です。
有料化前は、その大きさに見合ったレジ袋をレジカゴ横に用意していて、お会計のわずかな時間に袋詰めをしていました。
しかし、中には財布を探したり、携帯電話の起動が遅れているために、袋詰めが終わってもなお、ゴソゴソしている方もいます。
後ろには他のお客様の顔が見え、時には怒っている表情の方も見受けられます。
そんな時には、見て見ぬふりをすることも笑。
コンビニでは、スピードも求められます。
実際、遅いレジ係に苦情を言うお客様も多いため、その対応に余計に時間を取られてしまいます。
だから、苦情を言ってくる方には塩対応です。
会計の際に財布を探したり、財布からお金を取り出す行為が遅いのは、私たちではどうすることもできないため、怒られたりすることが理不尽に感じるからです。
そんな時、怒ってくるお客さんへは*買い物する時くらいはもう少し余裕を持ってきてほしい*と強く思うことがあります。(*心の声)
マイバッグを持参するお客様にも様々な方がいます。自分で袋詰めしたい方、買い物カゴに使い回されたくちゃくちゃなレジ袋を入れている方、おもむろにズボンからレジ袋を取り出す方など、本当に様々です。
たまに酸っぱい臭いのするビニール袋を取り出す方もいますが、正直触りたくないような袋です(笑)。
買ったものを袋詰めするタイミングも様々で、レジを打った直後からどんどん入れていくタイプ、すべてを打ち終わってから袋詰めを始めるタイプ、カゴに戻してサッカー台へ持っていきゆっくりと袋詰めをするタイプ。本当に千差万別です。
できれば、この一連の行動が統一されれば、もっとスピーディーでお客様にとっても快適な接客ができると思うのですが、年齢層の違いや買い物の頻度が違うと、一律にするのは難しいと痛感しています。
そんな事情を知っているからこそ、私は買い物をする際、セルフレジの有無を確認します。
店員にめんどうをかけたくない思いからなのですが、後ろにはそれを見守る店員さんが必ずいます。
万引きや誤操作対策なのでしょうが、人員確保の難しい昨今、セルフレジは完全無人化にすることは出来ないものだろうか?と切に思います。

コメント
話題の投稿をみつける

迅

し"ゃが

綺雨@す

ちぇん

ミント
#DJ松永ライカタ

とまり

ばりん

ャー

うしだ

あーこ
もっとみる 
関連検索ワード

わかな
全く写真と内容が合ってないけどそれまたいいですね[ほっとする] 酸っぱい匂いのする袋!!なにがはいってたのっ[大泣き] 安さん‥おつかれさまです ‥!!