かっちゃんの思春期ならではの複雑な感情の描き方がすごい。大人と子どもの狭間の絶妙に不安定なメンタリティ。感情の発露の仕方がまさにそれで気付かされる彼の繊細な部分が描かれてて堀越先生のキャラクターの描き方がほんまにすごい。
映画みたいに印象に残るシーンのそれっぽい演出がなくて、ひとつひとつ2人の会話として切り取られるから良い意味で勘が働かなくて物語の最後でそこ繋がるのかー!と新鮮な気持ちになれた!あと個人的にすごく良い終わり方だった!