投稿
まる
杏奈個人に着目して見ると、マーニーとの交流を通しての心が開けていく様子、世界が自分が思うより少し優しいことを学んで、愛されていい自分、生きてていい自分を手に入れていく過程みたいなものを美しく描いてると思うんだけど
マーニーの存在意義だったり、映画全体の方により着目すると、愛ってなんなんだろうみたいな、決してマーニーは強いわけじゃない。すごく繊細で、心に負った傷も多い、親から放置されて辛い幼少期を送りながらも他の人に無条件の愛を与えられる存在、相手の歩く速度に合わせて、ありのままの相手の姿を肯定することができる人で、愛し方、みたいなものを体現してるような気がした
対象としての愛が大切なら、正直杏奈みたいなタイプの人に愛を注ぎ続けることって容易ではない。現実にいたら、自己肯定感が低くて、周りの人を敵のように見ていて、彼らに関わりたいとすらあまり感じていない。彼女のバックグラウンドとかを言い訳に、人が離れていってしまうかもしれない。自分は外側。っていうのも本人は感じていたからこそ、養母からの愛をまっすぐに受け取れていなかったし、自分が愛されてもいいことを知らなかった
だから、マーニーが正しい愛を、優しく静かに杏奈に注ぎ続けたことで、杏奈はついに義母のことを、母と呼べたんじゃないかな
話題の投稿をみつける

スタお
嗚呼、哀しきギャンブラーのサガよ…

お ぐ
可能であれば行くようにしよう

くりぼ

キリコ
何出すんどろな……アビスあたりかな?

ミモザ

ぱる
ほんと、みんなサンキューな

晦

サンパ

すちゃ

ふゆこ
もっとみる 
関連検索ワード
