「八雲を名乗らせていただきます……」で大粒の涙が床にボトッと落ちたのが見えて辛すぎたし、助六と菊比古の本名を知るのはお互いだけで(松田さんは分からない)助六が亡くなった後「本当の名などとうに忘れました」は涙止まらない