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安友
ほとんど無駄吠えるすることのない、とても飼いやすいワンコです。
3月4日の日にムク(チワワ5ヵ月♂)と名付けたワンコをもう一匹飼うことにしました。
小さくてかわいくて、元気で犬見知りのないコ。
それはそうです、今まで何匹かの犬たちと一緒に暮らしてきたわけですから(ペットショップで管理されていた)
ハクはというと、散歩中にいろんな犬と戯れて自分より10倍以上ある犬とも前足でパタパタとじゃれたりしてました。
ですが落ち着く部屋ではのんびりとおもちゃで一人遊びをしています。
このコなら大丈夫、弟くんとも仲良くやってくれるだろうとたかを括っていましたがどうやら違ったようです。
何か緊張しているような?耳がピンと立って警戒を解かないのです。
私たちの中にも気づかない心の変化があるのかも知れません。
平等にしているつもりでも、ムクが幼くてどうしても構ってあげなくてはならなくて、ハクを置いて何かと部屋をそのままにします。
会話の内容はムクのことばかり。
寒くはないか?
ご飯は食べたか?
うんちは柔らかくないか?
ハクはお兄ちゃんなのだからムクのお世話をしている時は我慢して大人しくしていなさいと放っておきます。
そんな時、ハクは自分のテリトリーを主張するためなのか、もっとこっちを向いてとばかりに布団の上に、絨毯の上におしっこをするようになりました。
それも3日連続です。
4、5ヶ月前にはうれしょんも何回かはありましたが、その後にすぐにケージに入れると、もうしませんとばかりに身体を丸めて反省するコでした。
ところが、この3日間での失禁ではごめんなさいどころか、何かを訴えるように前足をパタパタと大型犬に遊んでくれと催促するようにケージの柵をなぞるのです。
以前にも柵をパタパタとする仕草はありました。
そんな時は心を鬼にして無視します。
ですが、今回は罰として閉じ込め、心を鬼にすることはありません。ただの罰としてケージに入れ込んでしまっていたのです。
これが自分たちでは気づかない心の変化だと気づいた時にハッとしました。


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安友 投稿者
平等だけではダメなんですね。 弟が出来た、新しい家族が出来たなら今まで以上の愛情を先住犬に注いであげなければそれを察知するのです。 ある意味人間と同じです。 罰はダメなんです。愛情で包みこんで、心で叱ってあげなければいけないんです。 まだまだ、二匹が交わって一緒に散歩させることはできません。 ですが今まで以上に二匹に愛情を注いでいけばいつか必ず、心を通わせる日がくることがあるはず。 それが、飼い主の勤めであると改めて多頭飼いの難しさを知ることとなりました。
しょう
以前、新しい子を迎える、とコメントもらってたのに、今、この投稿見ました〜。 うちも先住犬の勘太郎はとてもおとなしく、人も犬も大好きなので、2匹目・凛を迎えました。 ホントに相性が悪いと血を見る、と獣医さんに言われ、それがないので、まぁ いいかな、と思ってます😅 うちは旦那がカンに構っていてくれたので、人間で言う赤ちゃんがえりとか、ヤキモチはなかったけど、やはりたまにうっとーしくなるみたいで、そんな時は旦那のもとに『かくまってくれ〜』と逃げ込んでいました😆 大変なこともあるし、ケンカもするけど、微笑ましかったり、おもしろかったり、癒されます。 ハクくんとムクくんの投稿、楽しみにしてますね。