実際、ドヴォルザークの「新世界より」は理屈抜きでかっこいい素朴で人懐っこい旋律が、巧みな和声とオーケストレーションで熱を帯びる魂に直に訴えかけてくるものがあるあれはもはやシンフォニック・ロックだよ第4楽章で前の3つの楽章の旋律が再登場するところも粋だね