すずめさんが俺の瞳を覗き込んで「綺麗」と笑う度に、俺だけが君のその聖母のようなけがれのないものをめちゃくちゃにしたい気持ちを胸に秘めていることを、そっと閉じ込める。君が綺麗と称える俺は、本当はとても醜いものなんだよ(お草鈴独白)