気にかけてくれる人がいるという環境も含めて、梢センパイが抱え込まず仲間に相談するという方法をとることが出来るようになった変化は確かにそこにあって、でもその上で、最後の最後にはまた花帆が彼女の手を引いて光の中へ連れていくという、この2人の原点のひとつともいえる形に辿り着くのが嬉しい