空気はゆっくりと流れる指先が時をなぞる深く沈む私の底で声にならない言葉が響いている目を閉じれば遠い記憶が淡く溶けていくどこにも行けない夜に誰かの温もりを思い出す静かに頬を撫でてくれた寄り添うように静かに静かに待つ朝#詩 #詩のブログ