一般の民族レベルが上がり、日本の医療過誤・事故の被害者遺族が自ら体験談を踏まえた告発作品にも似たものを漫画として手がけ世間への警鐘とするの、いよいよ世紀末を迎えてきた感覚と感慨がある。これらを封殺するような社会ならいよいよ日本は終わりということ。