投稿
凪
江原さんの言葉、
<リスナーからの相談>
私は幼少期からずっと真面目で、学業も仕事もしっかり頑張ってきました。努力は必ず実を結ぶわけではありませんが、数年経ってからその経験が活かせるときがあり、無駄なことはないと思っています。
ただ、人生を楽しむことができているかというと、そうではない気がします。不真面目な人のほうが人生を謳歌していたり、お給料が良かったり、物質的に恵まれていると感じることがあります。そんなとき、心がめげてしまいそうになります。
スピリチュアル的には、真面目に生きることに意味はあるのか、何か励ましのお言葉をいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。
<江原からの回答>
「真面目」の定義とは何でしょうか? 何をもって真面目とするのでしょうか。ただコツコツとやってきた人が真面目かと言ったら、そうではないですよね。相談者さんもこんな気持ちになっているということは、“自分の人生に対して不真面目”のように私からは見えます。
「不真面目な人のほうが人生を謳歌している」というのも、何をもって不真面目だと思っているのでしょうか。そういう人たちは、言い換えれば「要領が良い人」かもしれませんよ。その方たちはやるべきこと、手を抜いても良いところの区別がしっかりできている。「全部を同じ力でこなさないと真面目ではない」と思い込んでいるのは、あなたのほうかもしれません。
人生を謳歌したいのなら、あなたも謳歌すれば良いじゃないですか。お給料が良い、物質的に恵まれていることがうらやましいのなら、お金を第一に生きれば良い。日本的な感性だと、お金を目的に生きることに否定的な考えを抱きがちですが、欧米の方のように「お金のために働く、楽しむときは楽しむ」と、ハッキリしても良いのですよ。
あなたは何のために生きていますか? 好きなように生きてみたら良いじゃないですか。型にはまってしまうのはもったいない。人生なんか大きく転んで、そこからまた立ち上がるのが醍醐味です。人生の醍醐味は“経験と感動”。転んでも落ち込まず、「またやっちゃった!」で済ませて良いんです。いつでもやり直すチャンスがあるのですから、ポジティブに生きていただきたいなと思います。何のために生まれてきたのかを、もう一度良く考えましょう。
話題の投稿をみつける

西

両面ガ
どうしますか?って聞いてもそれもハラスメントって言うんでしょどうせ

あてし

乾電池

mashiro/

さいこ

宮下/み

ド突あ

ららく
コーヒーフレッシュもうあと1個で終わるし

空鈴
もっとみる 
関連検索ワード
