閉じ師の集会での論争のときに庭に咲く花をみて「花はいつも正しく美しく、醜さを見せない」と心を鎮めていた草さんが、鈴さんが時々見せる年相応の弱さや文句を言うのに「ああ、人間だ」とほっと安堵するようなそんな話を、あと一年後にはもっとちゃんと語れるように精進します