旅に出て大きなものを見ると人間の脳みその質量がいかにちっぽけで、こんな小さなもので悩んでいるのがバカらしくなる一方、旅から帰って日常に戻るとちっぽけな脳から生み出される極大の可能性をまざまざと見せつけられたりして、その狭間で悩みながら自分の世界って少しづつ大きくなる思うの