図書館で金子薫著『双子は驢馬に跨って』を読む。記憶をなくし、どこかに監禁されている父親「君子危うきに近寄らず」と息子の「君子」。彼らを救うべく旅する「君子」の友人の双子と驢馬のナカタニさん。そろそろ頭がショートしそうだ。