短歌研究合併号は他にも、はじめて志村坂上駅から三田線に乗って、頁を繰ったら阿木津 英さんの板橋志村の歌だったり、山手線で高田馬場に差し掛かった時佐々木幸綱先生の早稲田の歌になったりして、こういうのは少し楽しい偶然で良かった。