調停の担当のお2人だっていろんな方向から話を進めようとしていたはずなのに、両親以外の選択肢を口にしなかったということかしら。「まっとうな」道を見つけてあげたいのは家裁の皆さん共通の意志だし、とらちゃんのどこに口を開く要素があったのか。そこはイマイチ見えてこなかったなあ。