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Ken.t
死にかけた。
夜中に高速道路を走ってたら、
気づいたら血まみれ……
救急車の音で気がついて、
フロントガラスはひび割れて、
両手は、油が飛び散ったのかな?と思ってたけど、
血やった。
救急のひとが、『大丈夫ですか!?』と言ってきたけど、
その時は、救急車とか大袈裟やなぁって思ってて、
とりあえず出ましょうということで引っ張り出されたら、
全身に骨も筋肉もないみたいに立ってられなかった。
ストレッチャーに乗せられてそのまま救急車に。
数分間意識がなかったみたい。
後で警察に聞いた話では、
あの車の潰れ方は死んでる、と思ったらしい……
眠るのとは違うけど、覚めることがない眠りにつく、
それが死ぬってことなんやなって思った。
空からも見ない、後悔も未練も何も感じない、考えない、
あの世もない、
ただ消える。
それが、死。
奇跡的に助かった。
本当に奇跡。
大出血と傷はできたものの、骨折したりもない。
何かに守られてるのかなって思えて、しばらくはいろんなところで感謝を伝えた。
奇跡的に助かったけど、
だからってそれからは感謝して、満ち足りて生きてるわけでもなく、
あの時死んでたらよかった、
そう思うことの方が多い。
むしろそっちがほとんど。
いつ死んでもどうでもいい、
そんな気持ちでいることがほとんど。
今現在、生きていたいと思えることはひとつもない。
何のために生きてるのか、
生きてるだけで苦痛の方が多い。
ひとはよく言う。
一緒にいてプラスにならないと、とか、
赤字経営なら会社をたたんだ方が、とか……
それを言うなら人生はマイナスばかり。
なのになんでみんな生きてるのか。
そこでもうみんなが言う言葉には矛盾しかない。
矛盾があるということは、その言葉は価値がないし、意味もないし、力もない。
そのひと自体信用もない。
薄っぺらい、ほんと薄っぺらい、
本当に死ぬってことを感じたことがないひとなんやろう。
幸せな人生を生きてるんやろう。
そんなひとの言葉は何も響かない。
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