「仏法の楽観主義は『なんとかなるだろう』というような〝現実逃避の楽観主義〟ではない。むしろ悪は悪として、苦しみは苦しみとして直視する。そして、それと断固、戦う。どんな悪や苦難とも『戦える自分自身』を信ずるのです。そういう〝戦う楽観主義〟です」#メモ