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まにまに
読感メモ;
学問を職業とする人に向けての講演を起こしたもので、学問を志す若者(学生?)に向けてかいた自分らしさとやりがい、職業/社会に対する心構えや考え方の問題提起。ウェーバー自身がアカデミズムの権化なのに、意味問題なんて証明できないし価値は最終的に自分できめるものという。
「白や黒ではないどちらでもないところに、緊張に、孤独に、耐えろ。泥臭い作業を耐え抜く力のないものは学者を辞めろ。」
なかなか結果の出ないことに真面目に取り組んでいいのかと苦しかった私にはとても救いになったし、なんとも言い難い孤独感を肯定されたようで自信になった(何も肯定しない人と分かったけれど)。ありがとうウェーバー。ありがとう三浦展。

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あなたの喉に龍角さん
お忙しいのに、おつかれさまでした!ヴェーバーはかなり解釈の余地がある領域の(つまり価値論的な)学問のひとだとおもいますので、価値に関して突き放した態度になるのは致し方ないのかもしれません。時代背景的にも。先生の分野に適用可能な箴言のみを抽出して愛のムチとするのがいちばん副作用の無い薬になる読み方かもしれませんね(*ˊ˘ˋ*)専門外の古典にも当たられる先生ステキです☆*。
クロロ
面白そうな本や… かのips細胞の山中先生も、ips細胞が見つかるまではしんどかったと講演で聞いたことあるよ。。 基礎研究は大変だと思うし、てんてーは十分頑張ってるからほどほどにね🦭