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シバーず(犬好き)
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アウル

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何言っても批判されるの炎上ってかんじ

Y氏
それが形をもってユニットになった…という感じかもしれない

しゃか

あお🫧
回答数 60>>
ぺたぺたと貼りつき、するりと逃げ、
思いがけず相手にダメージを与える。
この形、はたして言葉の“本質”なのか?
それとも、わたしの手の温度で変質した“気まぐれ”か?
スライムの正体は、水と粘りと透明ななにか。
言葉もまた、音と意味と曖昧ななにか、でできている。
だれかに投げれば、ぶよんとくっついて、
変なふうに誤解されたり、冷たく拭われたりする。
ときには、意図せず、急所にヒットする。
だから、黙っていた方がましだと、
「沈黙は金」なんて金言が生まれるのだろう。
わたしにとっては、スライムの手触りのほうが大切だ。
ことばをこね、伸ばし、ちぎってみた人なら知っている。
このぷよぷよは、やがて形になる。
やさしさにもなり、剣にもなり、
ときに、進化する――
きらりと光る瞬間があるのだ。
わたしは、ことばというスライムで世界をつくっている。
関係性も、記憶も、愛も痛みも、
みんな、言葉という名のスライムでつくられた、
ぷるんとした構造体の上に浮かんでいる。
しっかり握れば崩れるし、
手放せば伝わらない。
だからわたしは、
きょうもぺたぺた、
この小さなスライムをすくいあげて、
あなたに渡してみる。
うまく、届くかは、わからないけど。
ときどき、特別なスライムが生まれることがある。
たとえば、ふと心に残った誰かのひとこと。
それは、わたしの中でぷるぷる震えながら、
いつしか“グロッシウムスライム”のような輝きをまといはじめる。
言葉は、進化する。
ぶよぶよのまま、王冠をかぶることだってある。
きょうもまた、手のひらにのった小さなスライムが、誰かの心で、進化するかもしれない。
#スライム王国
#ことばはスライム
#手のひらモンスター
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