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たいち
なかなかに攻めた名前だなと最近までヘラヘラしながら見てましたが、これも実は平家物語のその後の物語のひとつ。
壇ノ浦の戦いで入水した安徳天皇(当時8歳)は実は影武者で、本当の安徳天皇は女性だったと伝えられて、その女性の安徳天皇が10年後の18歳でこの地で自ら名乗りを上げた事に由来するようです。
18歳の女性の安徳天皇が立ち、盛んに盛り上げていこうとした土地という言い伝えから、十八女がさかりと呼ぶ地名が残ってます。
徳島には様々、安徳天皇が逃れ平家の隠れ家として過ごした言い伝えが残っております。
比較的有名な祖谷の谷の隠れ里には、平家の紅の旗がありますし、かずら橋も追ってから逃れるための橋だとか。
他には安徳天皇は三種の神器と共に海に落ちますが、唯一源氏に回収されなかった草薙剣。
実は生きていて、落ち延びた安徳天皇を匿い、その後草薙剣を納めた山として名が残るのは徳島の剣山と言われてます。
こんな話、実は全国各地にあるみたい。
あまりに可哀想だから。
生きてくれてたら良いな。
当時の方もそんな想いだったのかもしれません。


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平家の落人の暮らした里というのは、惹きつけられます この吊り橋など、想像をかきたてますね 能楽師、安田登さんの平家物語も大変素晴らしいです 機会があれば是非触れてください
かみこえ
四国は平家の末裔多いかもしれませんね。 昔、真夜中にかずら橋を渡る度胸試しをした思い出があります。
ヨッシー*´3`*´
四国にも沢山いわれのある在所あるんですね。 かずら橋は全く怖くなくすたすた渡るので、家族に引かれた思い出があります[冷や汗]