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ノーマンズ・ノーメン
与党の自爆なのか、
個人的にはよくわからない選挙でしたが
自民嫌だけど、なったからには
日本を良くしてくれ、たのむ
投票に行ってない約4割の人は
給料が低いとか、米が高いとか、外国人が嫌とか
文句言わないで次の選挙まで大人しくしててくださいうるさいです。
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こーちゃん

エテテテテテ
デムーロ
あっくん

ケモ@ノンデリ民
訝しむオロチにスサノオは豪快に笑いながら酒を差し出した。
「大丈夫だ。ただの友好の証だよ」
元々酒が好物のオロチだ。 警戒しながら匂いをかぎ、長い舌でチロチロと酒をすくって飲み始める。
そんな様子を眺めつつ、思わず言葉を零した。
「お互い神として祀られるなんてなぁ。 分からんもんだ」
スサノオとオロチ。
かつては村を襲い生贄を要求していた化物と、それを退治した英雄。
そこで物語は終わってしまったが、神として生きる二柱は長い年月を過ごし、互いに憎しみあい、互いに殺し合い、互いに分かりあった。
英雄譚では終わらない、密やかに続く物語。
こうして高天原に腰をかけ、お互いに話し合ったりする程度には、縁は続いていた。
とは言っても、スサノオの独り言で終始終わってしまうが。
「悪神も善神も、祀って機嫌を取るなんて事を考えるなんてなぁ」
くっくっと笑いを抑えきれずにスサノオがつぶやくと、オロチは目を細めながらジロリと睨んだ。
「いいや、別に変な意味じゃないさ。そのままの意味で、不思議な縁もあるもんだなって思っただけだ」
スサノオはオロチの盃に酒を継ぎながら言う。
しばらく睨んでいたオロチは呆れたような様子で、また酒を飲み始めた。
「……」
お互いに無言で酒を飲む。
いつでも豊かな実りが広がる、高天原。
吹いた風に揺れる黄金のさざ波と、抜けるような青空。
血なまぐさい関係のふたりには、似つかわしくないはずのその風景が、妙にしっくりくる。
これもまた伝説の一幕なのだろうか。
続きは考えてるけどこんなとこで。

宇都宮順
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少し斬新w

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