共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

吉田賢太郎

吉田賢太郎

​魂の卒業式 ― 善悪も損得も脱ぎ捨てて ―
​1. 生きるのは、クソ不自由だ
​制服、校則、SNS。
「賢いフリ」してマウント取って
「弱いやつ」見つけて安心する。
そんなダセえ計算をしないと、この世は泳げねえ。
命を維持するっていうのは、
常に「損か得か」の檻に閉じ込められる、究極に不自然なことなんだ。
​2. 生きるのは、クソ不自然だ
​パンセクシャル? 男? 女?
そんなラベルをベタベタ貼られて、枠にハメられる。
ありのままの自分でいたいだけなのに、
「正解」や「普通」っていう、誰が決めたか分からねえ
善悪のモノサシで裁かれる。
息をしてるだけで、俺たちは何かに縛られてる。
​3. 死は、究極の「自由」へのタイマンだ
​でもよ、死んじまえば全部チャラだ。
心臓が止まった瞬間、損得勘定の計算機はぶっ壊れる。
賢者も弱者も、勝ったも負けたもねえ。
そこにあるのは、宇宙と混ざり合う圧倒的な「無」だ。
誰にも裁かれず、誰とも比べられない。
死ぬっていうのは、この不自然な世界からの「卒業」なんだよ。
​4. 最後に笑うのは、自然なやつだ
​死んでから自由になるなら、
せめて生きてる間は、誰かを型にハメるような
「マウンティング」なんてダセえことはやめねえか?
どうせみんな、最後は等しく「自然」に還るんだ。
今の不自由さを、「死ぬまでの期間限定のゲーム」だと思えば
少しは肩の力も抜けるはずだろ。
​本質のまとめ:
生きている間の「善悪・損得」は、生存のためのただのツールに過ぎない。死によってそれらが消滅することは、個としての不自然な縛りから解放され、宇宙という大きな「自然」の一部に戻ることである。
GRAVITY
GRAVITY7
関連する投稿をみつける
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

​魂の卒業式 ― 善悪も損得も脱ぎ捨てて ―