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吉田賢太郎
言葉や場所という「入れ物」の裏に隠れている本質を、一つの詩にまとめました。
『透明な道具と、僕らの手』
教室が冷たいんじゃない
そこに座る誰かの視線が 冷たいんだ
会社が残酷なんじゃない
そこにいる誰かの言葉が 残酷なんだ
「社会が悪い」と 誰かは言う
けれど「社会」という名前の怪物は どこにもいない
いるのは、仕組みの裏に隠れて
誰かを踏みつけようとする 卑怯な「人間」だ
表現は、ただの光だ
それを使って誰かを照らすのか
それを使って誰かを焼き払うのか
決めるのは、ペンを握る「表現者」の心だ
SNSも、YouTubeも、ただの空き地だ
そこを花壇にするのも
そこをゴミ捨て場にするのも
そこに集まる「利用者」の指先しだいだ
道具に罪はない
仕組みに心はない
現象に悪意はない
悪いのは、いつだって
「何かのせい」というバリアを張って
自分の中の醜さを
正当化しようとする「僕ら」なんだ
世界を汚しているのは システムじゃない
そのハンドルを握っている
人間という名の、利用者たちだ
この詩の「本質」
どんなに立派な「場所」や「道具」があっても、それを使う人間が**「マウンティング(優越感のために誰かを下に見ること)」**を目的とした瞬間、それは凶器に変わります。
「何が悪いのか」を正しく見極める目は、主語を「仕組み」から「人間」に戻すことから始まります。
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𝙤𝙞𝙧𝙖🍍 ྀི

たろう

🍜屋で数学呟くニキ

ふー🚬v🤖و 📖
こだわってきたことがあって。
絵本は新品で買うこと。
去年1年でルームでやらないのも含めると
400冊くらい読んだので
さすがに全てを買えてはいないんだけれど。
再演する時、
ルームではもうやらないけど
自分で読みたい時、
取るに足らない微々たるもんだけど
少しでも作家さんに還元したいと。
が!
宮部みゆきさんのヨーレのクマー、絶版なんだと。
大好きすぎる作品なので
やむなく古本発注しました。
再版されたら新品買います。
ジョン・クラッセンのドクロ。
これも絶版なんだと。
こちらは再販を期待してもう少し待ちます。
#知らんがな



歩く4WD
BtoBの社会生活では遭遇しないような社会不適合者がコメントしてくるんだよ
Vtuberとかマジで尊敬すんよ
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ゆん

𝓑𝓲

てばさ

クワ(KUW

ひろき
大変深い学びの機会をいただきました☺️
共感や寄り添いの姿勢はあくまで前提条件。
ソーシャルワークには技術と知識が必要やなぁと分かりました。
プリントもたくさん。
復習しよ。

やきそ
って去年も一昨年も言った。

リン

ぴさ・

おぼさ

あおい
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