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GRAVITY(グラビティ) SNS

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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​君という国の守りかた
​SNSは、君という「国」が世界とつながる窓だ。
でも、窓を開けっ放しにするのと、
中をすべて見せるのは、ちょっと違う。
​1. 自分の「説明書」を、看板にしよう
「いまは疲れています」
「こういう言葉は、苦手です」
自分の状態を黙ったままでいるのは、
真っ暗な道で、ライトを消して走るようなもの。
ぶつかってから「痛い」と言う前に、
君の「扱いかた」を、先にそっと置いておこう。
それは自分を甘やかすことじゃなく、
誰とも事故を起こさないための、一番の優しさなんだ。
​2. 「賢さ」も「弱さ」も、武器にしない
自分が正しいとき、相手を言い負かしたくなる。
自分が辛いとき、誰かより不幸だと叫びたくなる。
けれど、言葉を「マウンティング」の道具にした瞬間、
君の心は、誰かを攻撃するための尖った石に変わる。
賢さは誰かを照らすために、
弱さは誰かと手をつなぐために、取っておこう。
​3. 「言わないこと」で、自分を抱きしめる
思ったことをすべて言葉にするのは、
裸で嵐の中に立つのと同じこと。
心の中に浮かんだ泥のような感情は、
無理に外に出さなくていい。
「言わない」と決めることは、
君という大切な聖域に、鍵をかけること。
それは嘘をつくことじゃなく、
自分という宝物を、土足で踏ませないための誇りなんだ。
​透明でいよう、でも剥き出しにならないで。
自分のルールを伝えよう、でも言葉を刃にしないで。
​このバランスが、君をずっと守ってくれる。
GRAVITY
GRAVITY6
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