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吉田賢太郎

吉田賢太郎

ひとりであって、ひとりじゃない僕らへ
​「私」というパズルは ひとつじゃない
あっちを向いた私と こっちを向いた私
どれも本当で どれもちょっとだけ違う
​だから 僕は語るんだ
心の内側の 震える声だけで語らず(主観)
教科書みたいな 冷たい言葉だけで語らず(客観)
遠くから見てる 他人事のフリもせず(傍観)
​三つの色を混ぜ合わせて
自分という不思議なカタチを描いていく
​僕が僕の中に 違う僕を見つけるたび
世界にいる「誰か」のことも わかっていくんだ
​笑っているあの人の胸に 隠された涙があること
怒っているあの人の背中に 守りたい弱さがあること
「見えているもの」が その人のすべてじゃないってこと
​自分を決めつけない強さは
誰かを決めつけない優しさになる
​賢いふりをして 誰かを見下ろさない
弱さを武器にして 誰かを振り回さない
ただ バラバラな心を持ち寄って
「そんな日もあるよね」と笑い合いたい
​僕らは ひとりひとりが
多面体(たくさんの顔を持つ宝石)なんだ
​このポエムの「本質」
​決めつけないこと: 自分の心に色々な顔があるように、相手にも「見えない事情」があることを忘れない。
​バランス: 感情に飲み込まれず、かといって冷たく突き放さず、自分を「一人の人間」として丁寧に見つめる。
​本当の対等: 知識や弱さをマウンティングの道具に使わず、ありのままの存在を尊重する。
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