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吉田賢太郎

吉田賢太郎

中高生のみなさんに、そしてかつて中高生だった大人たちに届くように。
「優しさ」と「弱さ」を履き違えないための、本質を突いたメッセージを贈ります。
​境界線という名の、本当の優しさ
​「甘える」のは、お互いさま。
それは、疲れたときに「ちょっとだけ肩を貸して」と言える力。
相手の肩だって疲れることを知っているから、
元気になったら、今度は自分が肩を貸す。
そこには、相手を思う「リスペクト」という光がある。
​「依存」するのは、ただの奪い合い。
それは、相手の事情を無視して、おんぶにだっこを強いること。
相手が倒れそうでも関係ない、自分が楽ならそれでいい。
それは「助け」を求めているのではなく、
自分の人生のハンドルを、相手に丸投げしているだけ。
​知っておいてほしい。
「相手の事情を思いやらない人」は、決して助けてはいけない。
​冷たいと思うかな? でも、それが真実。
自分の足で歩く気がない人を背負い続けたら、
最後には、二人とも倒れて動けなくなってしまう。
​SNSで知識をひけらかして誰かを見下したり、
自分の弱さを武器にして誰かをコントロールしたり。
そんな「マウンティング」に心を使う必要はない。
​本当の優しさとは、相手をダメにすることじゃない。
「君なら自分で歩けるよ」と信じて、手を放す勇気を持つこと。
​自分の人生は、自分のもの。
相手の人生は、相手のもの。
その間に、ちゃんときれいな境界線を引こう。
​自分を守れない優しさは、いつか自分を壊してしまうから。
まずは、自分という一番身近な味方を、大切にしてあげて。
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