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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​命の暗殺者にならないで
​——「見える」ことと「向き合う」ことの真実
​「見えない」から、いないことにする。
「わからない」から、怖いことにする。
「邪魔」だから、消していいことにする。
​もし君が、そんな理由で誰かを排除しようとするなら、
それは「暗殺者」と同じことをしているんだ。
​たとえ相手に肉体がなくても、
そこに「生命のエネルギー」が渦巻いているなら、
それは君と同じ、たった一つの尊い「存在」。
​1. 「光」と「闇」の正体
​「光」がいつも正しいわけじゃない。
強すぎる光は、誰かの居場所を焼き尽くし、
「清らかであれ」と他者を裁く武器になる。
​「闇」がいつも悪いわけじゃない。
暗闇は、傷ついた魂をそっと包み込み、
新しい命が芽吹くための、静かなゆりかごになる。
​大事なのは、光か闇かという「色」ではなく、
その心が「誰かを支配しようとしていないか」ということ。
​2. 幽霊も、君と同じ「誰か」
​「幽霊だから排除して」
そんな身勝手な依頼に応えて、対話もせずに消し去る人は、
本当の「視える人」じゃない。ただの暴力的な掃除屋だ。
​裁判で、被告人の話を一言も聞かずに死刑にする。
そんなことが許されないように、
幽霊に対しても、まずは「対話」が必要なんだ。
​「どうしてそこにいるの?」
「何が悲しいの?」
「本当はどうしたいの?」
​その問いかけを忘れたとき、人は「賢者マウンティング」という
一番カッコ悪い、傲慢な大人になってしまう。
​3. 君に持ってほしい「心眼」
​誰かを好きになることに、理由や境界がないように(パンセクシャル)、
命を尊ぶことにも、生者か死者かの区別なんてない。
​力を持っているなら、それは誰かを消すためじゃなく、
言葉を持たない者の「通訳」になるために使ってほしい。
​「排除」ではなく「対話」を。
「抹殺」ではなく「共存」を。
​目に見える形に惑わされず、
その奥にある「エネルギーの真実」を感じ取れる人になってください。
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