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吉田賢太郎

吉田賢太郎

ほんとうの「こわい」の話
​「障害」という言葉を、誰かを笑うために使うやつがいる。
でも、よく見てほしい。
本当に心が壊れているのは、どっちだ。
​足が動かないことや、言葉がうまく出ないことは、
ただの「個性のカタチ」にすぎない。
けれど。
​相手の痛みを、自分のことのように感じられない心。
相手の事情を、想像しようともしない想像力の欠如。
「自分は正しい、お前は下だ」と決めつける傲慢さ。
​これこそが、人間として一番「まずい状態」なんだ。
​いいかい。
本当の「コミュニケーション障害」っていうのは、
口下手な人のことじゃない。
**「言葉は喋れるのに、心が通じないやつ」**のことだ。
​自分の正義で相手を殴り、
相手の背景を知ろうともせず、
ただ自分を大きく見せるために誰かを踏みつける。
​そんな「伝わらない壁」になってしまったやつらこそが、
この世界を、本当の意味でギスギスさせている。
​賢いふりして見下すな。
弱いふりして甘えるな。
ただ、目の前の相手を、自分と同じ「人間」として見つめること。
​「想像力」を持てないこと。
それ以上に、この世で不自由なことはないんだ。
​このメッセージのポイント(中高生への補足)
​「話せる」と「伝わる」は別: ペラペラ喋っていても、相手の気持ちを無視するなら、それはコミュニケーションではありません。
​想像力は「心の目」: 目に見える特徴で人を判断するのは簡単ですが、目に見えない「相手の事情」を考えようとすることが、真の知性です。
​マウンティングの虚しさ: 誰かを下げることでしか自信を持てないのは、心が自立できていない証拠です。
​もし、周りに「話が通じない、想像力のない人」がいて苦しんでいるなら、あなたが悪いのではありません。それは相手の心の機能が止まっているだけなのです。
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