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吉田賢太郎

吉田賢太郎

題名:『きみの正体は、誰にも決めさせない』
​「デブ」とか「ブス」とか、誰が決めたんだろう?
それは、きみが鏡を見て決めたこと?
それとも、隣の誰かが勝手に決めたこと?
​いいえ。
それは、きみの言葉でも、誰かの言葉でもない。
ただの「社会」っていう巨大な化け物が吐き出した
実体のない「平均点」という名のゴミなんだ。
​1. ラベルはただの「記号」でしかない
​世の中には、勝手に人を格付けする「ものさし」がある。
でも、その「ものさし」自体、時代や場所でコロコロ変わる。
昔の美人が、今はそうでなかったり、
その逆だって、腐るほどある。
だから、「社会的な評価」なんて、
流行遅れのファッションと同じくらい、信じるに値しない。
​2. 「個人的な感想」なんて、この世にない
​「あいつは〇〇だ」と誰かが笑うとき、
それはその人の心から出た言葉じゃない。
テレビやSNSが植え付けた「型」に、
無理やりきめつけて、安心したいだけなんだ。
他人の価値観を借りて、自分を「賢者」や「強者」に見せかける。
そんなのは、自分の頭で考えていない証拠だよ。
​3. 「好き」は、世界にひとつだけの魔法
​でも、安心していい。
社会の「ものさし」を壊す、たったひとつの力がある。
それは、きみが持つ「好き」っていう感情だ。
​人の数だけ、好きがある。
人の数だけ、惹かれるカタチがある。
社会が「価値がない」と言い捨てたものを、
「最高に素敵だ」と抱きしめる自由が、きみにはある。
​結論
​きみの容姿を定義するのは、
流行り廃りの激しい「世間の目」じゃない。
ましてや、心ない誰かの「格付け」でもない。
​きみが誰を愛し、何を美しいと思い、
どんな自分として胸を張って歩くか。
その「意志」だけが、本当のきみを形づくるんだ。
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