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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​脳内の「ホラー映画」を上映中止せよ
​1. 嫌われているのは「あなた」ではなく「幻」
​「これこれこうだから、自分は嫌われる」
それは分析じゃない。脳が勝手に作ったホラー映画の予告編だ。
過去の記憶をつなぎ合わせて、存在しない敵を作り、勝手に怯えて、
「どうせ嫌いなんでしょ」と相手に詰め寄る。
その**「決めつけ」という攻撃**が、本当に人を遠ざけているだけなんだ。
世界がネガティブに見えるのは、君がネガティブな色メガネをかけて、
鏡に向かって一人相撲をしているからかもしれない。
​2. ラベルを盾に、人生をサボるな
​「病気だから」「障害があるから」
それは事実かもしれないけれど、逃げ込むためのシェルターにしちゃいけない。
疾患は「完治」しなくても、向き合い方は今すぐ「変える」ことができる。
それを言い訳にマウンティングを始めた瞬間、
君は自分の人生のハンドルを、その「病名」に明け渡すことになる。
かわいそうな自分、特別扱いされるべき自分。
その**「弱者という特権」にしがみつく姿**が、一番君を醜く見せてしまう。
​3. 「障害」はただのデコボコだ
​障害とは、欠陥じゃない。能力の**「一長一短」のことだ。
ある場所で使えない能力(短所)は、別の場所では輝く武器(長所)になる。
世の中が決めた「普通」という物差しで自分を裁くのはもうやめよう。
凹んでいる部分があるなら、どこが突き抜けているかを探せばいい。
それはただの「特性」**であって、君の価値を決める数字じゃない。
​4. 最後に
​賢いふり(賢者)も、可哀想なふり(弱者)もいらない。
誰かを下に見たり、自分を下に置いて同情を買うのも、全部ただの脳のバグだ。
幻覚を見て震えるのをやめて、目の前の人間を、ありのままに見よう。
君が変われば、世界から「敵」は消えていく。
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