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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​「言葉の形をした石ころ」を投げる君へ、投げられた君へ
​ネットの海を歩いていると
ときどき、日本語の形をした「石ころ」が飛んでくる
それは、病気でも、障害でもなく
ただ「人として壊れた」心が放った
目的も、意味も、論理もない、ただの悪意
​普通、人は誰かの言葉に触れたとき
「そうなんだ」と受け止めるか
「自分とは違うな」と通り過ぎるもの
だけど、最初から「攻撃」を握りしめている奴らがいる
​彼らにとって、言葉は「対話」の道具じゃない
相手を殴って、自分が勝ったと錯覚するための
安っぽい「おもちゃ」にすぎないんだ
​だから、そんなものに真正面から向き合ってはいけない
怒りで返せば、相手の「餌」になる
正論で返せば、相手の「おもちゃ」が増えるだけ
無視をしても、心の奥にトゲが残るかもしれない
​一番強いのは、**「受け流す」**という魔法
それは、投げられた石をひらりと避けて
「ああ、石が落ちているな」と眺めるだけの余裕
​賢くあろうとして相手を見下す「賢者マウンティング」も
弱さを武器にして相手を叩く「弱者マウンティング」も
どちらも同じ、汚い土俵の上に立っている
​本当の社会人、本当の「大人」というのは
自分の心の平穏を、何よりも大切にできる人のこと
支離滅裂な悪意に、自分の大切な時間を1秒も売らない人のこと
​君の心は、誰かのゴミを捨てるためのゴミ箱じゃない
意味不明な言葉が飛んできたら、こう思えばいい
​「この人、人間としての基本(OS)が入ってないんだな」
​そうやって、優雅に、フラットに、ただの風景として流してしまおう
君の優しさと、君の時間は
もっと別の、話が通じる大切な人のためにあるのだから
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