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吉田賢太郎

吉田賢太郎

中高生のみなさんに、そして「井戸」の外へ踏み出そうとするすべての人に。
「街」という小さな窓から、世界と自分を繋ぐ本質をまとめました。
​『井戸を抜けて、世界を歩く』
​1. 街は、世界の「出口」だ
​君が歩くそのアスファルトは
遠い国の石炭や、誰かの汗と繋がっている。
窓に飾られた花の色も、道ゆく人の瞳の輝きも、
すべては世界の歴史が、そこに流れ着いた「結果」なんだ。
​街一つを正しく語りたければ、
その背後にある巨大な「世界」を知らなければならない。
知識のない言葉は、ただの薄っぺらな背景画だ。
「世を知る」ことは、世界への誠実さそのものなんだ。
​2. 「社会人」という名の、偽物たち
​スーツを着て、給料をもらっていても
気に入らない相手を無視したり、敵を作って群れる奴らがいる。
彼らは「大人」の形をした、ただの迷子だ。
​本当の社会人とは、
自分と違う誰かを、そのままの重さで受け止められる人のこと。
対話を捨て、無視を選ぶのは、
社会という広い海で泳ぐ勇気がない、臆病な振る舞いに過ぎない。
​3. 井の中の蛙を、卒業せよ
​「自分は正しい」「自分はすごい」
そんな狭い井戸の中で、賢者のふりをして誰かを見下したり
弱者のふりをして甘えたりしてはいけない。
​マウンティングという小さな椅子取りゲームは、
大海を知らない蛙たちの、寂しい遊びだ。
君のセクシャリティも、君の正義も、君の痛みも、
広い世界の中で、他者と対等に響き合ってこそ、本物の色になる。
​君へのメッセージ
​井戸を飛び出し、世界の解像度を上げよう。
知らないことを恥じる必要はない。
「自分はまだ、何も知らない」と知ることから
本当の「世を知る旅」が始まるのだから。
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中高生のみなさんに、そして「井戸」の外へ踏み出そうとするすべての人に。