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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​「居る」と「要る」のあいだ
​世界には、たくさんの「名前」があふれてる。
「彼氏」「彼女」「友達」
みんな、その箱の中に自分を当てはめて安心したがるけれど。
​でも、本当に大切なことは
その箱の名前じゃないんだ。
​「好きな人が居る」
それは、心の中にその人の居場所があるということ。
思い出せば体温が上がるような、静かな光が灯っているということ。
​「好きな人が要る」
それは、強がりを捨てて「あなたが必要だ」と言えるということ。
一人で立てる強さを持ったまま、二人でいる理由を認めるということ。
​「親友以上、恋人未満」
それは、中途半端な関係なんかじゃない。
既存のルールじゃ測れないほど、二人の絆が深いっていうこと。
誰かに自慢するための「肩書き」はいらない。
賢く見せるための「マウンティング」もいらない。
​ただ、その人がそこに「居て」くれる。
ただ、自分の人生にその人が「必要」だ。
​属性も、性別も、世間の定義も飛び越えて
「その人」という唯一無二の存在を、そのまま愛すること。
​それが、一番かっこいい
自分に嘘をつかない愛のカタチなんだ。
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