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吉田賢太郎

吉田賢太郎

中高生のみなさん、そしてかつての自分を探しているあなたへ。
​人生には、どうしても「普通」に戻れない瞬間があります。
でも、それは「壊れた」のではなく、あなたの**「OS(基本ソフト)」がアップデートされた**だけなのかもしれません。
​心と体、そして「気」にまつわる本質を、一つの詩にまとめました。
​タイトル:気流のナビゲーション
​「病気」は、自分をいたわる時間を。
「狂気」は、誰にも真似できない集中力を。
「障害」と呼ばれるその凹凸(おうとつ)は、
いつかあなただけの**「能力」**という名の道具に変わる。
​世の中は、元通りになることを「治る」と呼ぶけれど、
本当は、元に戻る必要なんてないんだ。
昨日までの自分に「戻る」か、
新しい自分へ「変わる」か。
そのどちらかを選びながら、僕たちは進んでいく。
​「本気」で誰かを愛することも、
心が揺れて「浮気」してしまうことも、
すべては心の「気流」が起こす、一時のしわざ。
​この世界のすべては、とどまることなく流れ続ける。
(これを、昔の人は**「諸行無常」**と呼びました)
​だから、今の苦しさに名前をつけて閉じ込めなくていい。
賢いフリをして誰かを見下ろす必要も、
自分を弱者だと決めつけて諦める必要もない。
​君の中に吹いているその激しい風は、
いつか、君という船を動かすための
最高にクリエイティブな**「動力」**になるのだから。
​この詩のポイント
​「治る」ではなく「変わる」: マイナスをゼロにするのではなく、個性を新しい力として捉え直そう。
​気流の正体: 感情や状態は天気のように変わるもの。執着しすぎなくて大丈夫。
​マウンティング禁止の理由: みんな違う風(気流)の中にいて、それぞれの「能力」を育てている最中だから。
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