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吉田賢太郎

吉田賢太郎

中高生のみなさん、そしてかつて中高生だったすべての人へ。
これから話すことは、教科書には載っていないけれど、生きていく上でとても大切な「心の地図」の話です。
​ひとつでひとつの「じぶん」の話
​「予定は未定」でいいんだよ
明日のテスト、来年の進路。
きっちり決めなきゃと焦るけど、人生は天気予報より気まぐれ。
「決まっていない」ということは、
「何にでもなれる」という自由の別名なんだ。
​「能力」と「ダメなところ」はセット販売
足が速い人は、誰かの歩幅に合わせるのが苦手かもしれない。
空想が得意な人は、現実の計算が嫌いかもしれない。
特別なチカラ(能力)には、必ずセットで生きづらさ(障害)がついてくる。
だから、すごい人をうらやむ必要もないし、
できない自分を恥じる必要なんて、これっぽっちもないんだ。
​「病気」は、心が一生懸命生きた証拠
幻が見えたり、記憶が飛んだり、動けなくなったり。
それは心が弱くなったんじゃなくて、
耐えられないほど苦しい場所から、あなたを逃がそうとした「防衛反応」。
病気があるからこそ、「元気」の温かさがわかるようになる。
暗闇を知る人は、誰よりも優しい光になれる。
​「ハイ」と「ロー」のシーソーを楽しもう
ずっと元気な人なんていない。
高く跳ぶ前には、深くしゃがみこむ時間が必要だよね。
テンションが低い日は、心が「充電中」のサイン。
上がったり下がったりしながら、僕らは「じぶん」を乗りこなしていく。
​「明日は我が身」の合言葉
今日笑っている人が、明日泣くかもしれない。
今日助けてもらった人が、明日誰かを救うかもしれない。
だから、勝った負けたで人を指さす「マウンティング」はやめよう。
「お互い様だよね」って笑える場所が、一番安心できる場所になる。
​まとめ:
正解なんて、どこにもない。
凸凹(でこぼこ)なまま、ゆらゆら揺れながら、
「未完成なじぶん」をまるごと愛してあげて。
それが、一番かっこいい生き方なんだ。
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