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しゅう

しゅう

「教育」という概念・言葉は
「悪質な使い方・使う人の意図」によっては
「押し付け・正当化」や
「他人をコントロールする事」になる件

例えば
日本の「義務教育」(小中学校)における
「学校の 課外イベントへの強制参加」は
(マラソン大会・合唱コンクール等)
それは「強制性がある押し付け」である話

そして「課外」であるにもかかわらず
「強制参加」を押し付けて
子供の参加・不参加の意思表示を無視した、
ある意味
「いじめ・心理的コントロール」を引き起こす

しかし 学校・教員側が
「教育の為 協調性を養うため」という
「恣意的な 教育的な理由」を付けると
そこに
「課外イベントへの強制参加について
 教育的な正当化がされてしまう事」が
生まれてしまう件

このように
「教育の為 協調性を養う」という
「あなたの為」という意図を
 恣意的に組み込み「正当化」をすることで

そこに「課外イベントへの強制参加」に対して
「教育的な正当化」をされてしまって
「子供/生徒が 
 心理的にコントロールされる」という事が
発生してしまうお話

このようにして
日本の「子供・親」などは
「自分が受けて来た教育」により
「自分の意思・自由・人権」が
知らない間に
「コントロールされてしまっている事」に
気付かないままに 成長して大人になり
その影響が ずっと続いてしまうと思われる

それによって「考え方・思考のクセ」が
ずっと残ったままで
「他者にコントロールされる」や
「Noを言えない・言わせない」などの
「囚われた思考」になってしまうと思う話

そして 更に深読みすると
更に 日本の社会で厄介なのは
「周りの目・周りの人々が関わる
 ムラ社会的心理」であるお話

日本に住む日本人は
基本的に
「周りの人々・所属する集団に
 仲間外れにされたくない」
(村八分にされたくない)
という様な心理を持っている人が多い

それは 言い換えると
「周りの人と 違う”意見・行動・態度”を
示せない・示しずらい」という
「依存的心理」=「共依存」を引き起こす

そして
「周りの人々」と「自分の心理」が
お互いに「依存的心理」を持つ事で
「共依存的関係」となって
「相手と自分を 心理的に縛る」ということが
起きてしまうお話

具体的に言えば
さっきの
「学校の課外イベントへの強制参加」でいうと

周りの生徒・同じクラスの人が
学校側の
「課外イベントの参加の命令」に応じて
 強制参加を良しとする」となると

「自分が 課外イベントに
 参加しない」という事は
急に「悪」や「わがまま」や「さぼり」なる

このように 日本では 
「ルール・論理」とは別に
「多数決」のように
「物事の絶対的判断基準」が
「周りの他者の意思により
 周りに勝手に決められる」という事がおきる

なぜなぜ 
このような事が起きてしまうかというと....

人間は
「自分が 自ら禁止している事」を
「相手が平然と行う」と
そこに
「相手に対して 怒り・フラストレーション」が発生してしまう心理がある

言い換えると
「自分が禁止している事を
 相手が普通にすることが 許せない」という気持ちになる

このように
「学校の課外イベントの参加・不参加」の例は

「参加しない生徒/子ども」がいると
「周りの生徒が 参加しない生徒を許さない」という「歪んだ 心理的構造」が起きる

「課外イベントへの強制参加」における
「歪んだ 心理構造=ムラ社会」の原因は
実は
「周りの生徒が 
 ”学校側の強制参加の命令”について
『本当は 全然参加したくないけど 
 なぜか それに従う」という事によって
「周りの生徒が 参加しない自分を 
 自ら禁止している」という事によって
「自分の周りの参加しない生徒を 許せない」という
「参加しない生徒を 心理的に縛ってしまう」という関係が起きる


このような
「それぞれの人々の 自分に対する禁止・抑圧(よくあつ)」が
「ムラ社会」においては
「周りの人々をコントロールする・縛る」というような
「他者と自分の『違い』を認めない
 心理的コントロール」を作り出してしまう

もっと 簡単に言うと
「自分に対する 禁止する行為・心理」が
「他者を縛り付ける
・周りの目を生む事につながる」というお話

そしてそれは
「心理的に依存性が残る人々」の間で
 感化されてしまうために
「依存性がある生徒」が「依存性がある生徒」と「心理的な共依存」となり
結果的に「お互いを縛り 犠牲を生む」という事になる

子供の頃には、元々人間は「心理的依存性」があるのが 通常ではあるものの
徐々に 成長する過程で「健全な心理的な成長」をする事で
次第に「自分と他者の心理の違い」を認め合う「自立的な心理」に成長するのが 一般的である

しかし 「日本に多い ムラ社会の歪んだ心理関係」というのは
「子供の様な依存性を残した 依存的な心理を持つ人間」が
「別の 同じ様に 心理的依存性を持つ人間」に対して「心理的に感化される・呼応される」という事で
結果的に「共依存」を生んで「犠牲」が生まれてしまうお話

そして さっきの「学校の課外イベントにおける 強制参加」において
「参加しない生徒を 学校側・生徒側で 許さない 依存的な心理の人々」によって
結果的に「参加しない生徒=悪い人・さぼり・わがまま」という「風潮・決めつけ」となってしまうお話

それは「心理的 依存性」によって発生した「共依存による犠牲」というのが
「本質・事実」というお話

――――――――――

日本に住む日本人には
特に「依存的心理」を抱える人々が多い為に
「その依存性」によって
「他者を縛る・他者への心理的コントロール」(心理的加害)が発生してしまうお話

それが
「日本・日本人が 
 他者の違いを認めない人も多く存在する」という原因である

その 大きな要因は「心理的依存」であり、
子供の頃からの「成長」の過程で
「精神発達」において「健全な精神的な成長」が行われなかった結果も含まれる

例え「人間」は
「心理的に成長」をしなくても
「身体的成長・経済的な力」を身に付けて
形としては 『自立して一人で生活する」ということは可能であるけれど

しかし そのような人々には
「精神的発達」の未成長(甘えの残し)から
大人になっても
「心理的依存性」を抱え続けて
「心理的自立」が出来ない人もいる

そして その「心理的な加害者」は
(幼稚性・依存性を抱える悪質な人)
別の「心理的依存性を抱える他者」に対して「心理的な加害行為」である
「一方的なコントロール・押し付け」を行い
結果的に それを無視できない
「被害者・犠牲者」が生まれる

その「被害者・犠牲者」も
基本的には「依存性がある人」であり
「共依存の結果の犠牲」であるお話
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ナコチ

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なんか隣に居ますね??
#reitalk
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カフェ

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イビさんにはいい加減ザックさんから勝利して欲しいところ
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んこち

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だめー!全員きてくださいw
#平野莉玖 #りくらじ
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ちか

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ちょっと転職活動メソってたんだけど息抜きできたしまた頑張ろうって思えた。
推しとベビーは偉大
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りも

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感想まとめるのむずかしすぎる……
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ぐりり

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にんしょさんのラジオあるのーーーーー!楽しみ〜〜〜!!!
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アクア

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アイマスでM@STERPIECE流れると思うけど流れたら俺の涙腺は壊れます
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りとあ

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明日の放送話見るのこわいなー
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むぎ🍫ྀི🦖

むぎ🍫ྀི🦖

グルチャオフ会の中1日空いてたので、大好きなグラ友さん達誘ってみたらなんと予定が合い集まることに、1年何ヶ月か越しやっと会えた!\(*ˊᗜˋ*)/

娘、息子とママくらい年齢差もあるため、少し緊張したけどいつも通りですぐに打ち解けられてめっちゃ楽しかったー[ほっとする]
年の差を超えて仲良くしてくれてありがとう[照れる]

なのに写真撮り忘れるなんて[泣き笑い]
やっちまいました‪⸜(‪ ˶ ᐛ˶)‪⸝テヘ

#素敵な出会いに感謝
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GRAVITY23
しの。゜🫧

しの。゜🫧

今日も朝から
銀山カフェ☕✧のモーニング食べて
広島市内散策して
駅ビル行ってきた!
つか。
広島ってめっちゃ都会やん。
何回も行ってるのに
広島駅は初めてだったの。
めっちゃびっくりした。
ずーっと上ばっかり見てたwww

ほんで
広島から
ノンストップで
運転して
無事帰宅\( ´・ω・`)┐しゅたっ
てか帰りの車で丁度
大分明豊の試合が見れた⚾️
ワーイ\(* ॑꒳ ॑* \三/ * ॑꒳ ॑*)/ワーイ
ここまで来たらもう1回
勝ちたいな。

なんだかいっぱい
ありがとう。


さて。
飯作ろ。


#愛媛
#広島
#甲子園
#また行くね

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