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吉田賢太郎

吉田賢太郎

自由という名の動物たちへ
​ねえ、知ってる?
この星で、人間だけが「迷路」の中に住んでいるんだ。
自分で壁を立てて、自分で出口が見えないって泣いている。
そんな不自然な世界で、君に伝えたい本当のこと。
​1. 考えるという「檻」
​動物たちは、お腹が空けば食べて、眠ければ眠る。
「明日の自分は愛されるかな?」なんて、一秒も悩まない。
でも人間は、考えなくてもいいことを一生懸命考えて、
「普通」とか「正解」っていう透明な檻(おり)を自分に作っちゃう。
​2. 「マウンティング」という無駄な遊び
​誰が賢いか、誰が不幸か。
そんな順位をつけて安心するのは、人類だけの変なクセ。
でも、空を飛ぶ鳥が、泳ぐ魚を「ダメな奴だ」なんて言わないよね。
誰かと比べるのをやめた瞬間、その檻の鍵は勝手に外れるんだ。
​3. 好きに「理由」はいらない
​誰を好きになるか、どんな形で一緒にいるか。
それは、風が吹くのと同じくらい自然なこと。
「結婚」っていう名前の紙切れがあってもなくても、
「事実」として隣にいたい人がいるなら、それだけで完璧なんだ。
​4. 制度は「道具」、心は「自由」
​法律やルールは、ただの「便利な道具」にすぎない。
子どもを守るために必要なら、その時だけ使えばいい。
道具に使われるんじゃなくて、君が道具を使いこなすんだ。
心までルールに縛らせちゃいけないよ。
​結論:人類の「四苦八苦」を脱ぎ捨てて
​人間だけが、色々様々に苦しんで、勝手にジタバタしてる。
でもね、本当はもっとシンプルでいい。
​「今、私はここにいて、これが好き」
​それだけで、君はもう動物たちと同じ、
本当の自由を手に入れているんだ。
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