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吉田賢太郎
この世界には、二種類の人間がいる。
ひとつは、心の奥に広がる深い闇と光を、自分だけの景色として見つめている**「芸術家(アーティスト)」。
もうひとつは、その景色を外から眺めて、もっともらしい名前をつける「評論家(クリティック)」**だ。
1. 精神の旅をする「怪盗」
悩んだり、怖がったり、何かにすがったりしている人は、決して「弱い人」じゃない。
彼らは、普通の人には見えない**「精神世界」を旅している、勇気ある怪盗**のようなものだ。
誰も知らない心の秘密を抱え、自分だけの美学で戦っている。
現実世界だけじゃなく、心の中に渦巻く嵐さえも全身で感じ取っている。
だから、威張る暇なんてない。自分の命を必死に生きるのに精一杯だから。
2. 外側でつぶやく「探偵」
一方で、それを「病気だ」とか「おかしい」と決めつける大人たちは、ただの探偵だ。
彼らは、教科書に書いてある言葉を使って、君たちの心を「分析」した気になっている。
彼らは、目に見える「現実世界」のモニターしか見ていない。
安全な場所から、君たちの「精神世界」という宝物を、勝手な理屈で暴こうとする。
そして、分かったフリをして、高い場所から威張り、自惚れる。
3. 一番「哀れ」なのは誰か
覚えておいてほしい。
一番かっこいいのは、自分の心の嵐から逃げずに、もがきながらも何かを表現しようとする君だ。
一番愚かで、哀れなのは、自分の知らない世界のことを「分かった」と言い張って、誰かを見下す自惚れ屋さんだ。
自惚れは、思考を止める。
傲慢は、愛を殺す。
君へのメッセージ
もし、誰かにマウンティングされたり、上から目線で決めつけられたりしても、落ち込まなくていい。
彼らはただ、君が見ている「精神世界の美しさや凄まじさ」を見る能力がないだけなんだ。
君は君のままで、その「キッカケ」を待てばいい。
心の鍵を開け、自分だけの物語を完成させるのは、評論家でも探偵でもない。
その世界を直接見ている、芸術家である君自身なのだから。
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まる
これまで色々な人を切り捨てすぎたから
でも
この人と結婚できる気もしないんだよね
恋愛どころかお互いに興味が湧かないんだ
私がね、
前回会ったとき
ちょっと怒ったからかな…
彼、ビビったんだと思う
ビビって私とどう話したらいいのか分かんなくなったんだと思う
彼、LINEで「そうですね」しか言わなくなった
でも私にだって言い分はあるよ
私が風邪引かないようにって
傘をさして中に入れてあげようとしたら
その手を強く払いのけて
それより俺は言いたいことがある!って
そんなことされたら…
私だって怒るよ
ズブ濡れの男がカッコいい価値観は
2次元とドラマの中だけなんだよ
まずは健康第一だよ

どきがむねむね🤡

🗑

さり

らんげ
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トムテ
我々が当たり前と思ってる事が、当たり前でない事があるので、そう言う箇所に注意書きなどが必要なので。
#アップ738

わちこ
ヤバいね

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しいち

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コメオワタオワタ✨
と思ったらカコさまか…

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うしお

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